ドビュッシーの感想とレビューならココッ | 中山七里

ミステリーという分野に入るそうですが、そう難しい内容でもなく、すらすら読めてしまいます。 ミステリーですから、詳しく書けないのが残念。 出来れば月光(当然ドビッシーの方)とショパンピアノソナタ集でもあると臨場感がましましでグー。

コレです!

2017年04月28日 ランキング上位商品↑

ドビュッシー 中山七里さよならドビュッシー [ 中山七里 ]

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余りにも壮絶な音楽との戦いに!演奏中の情景の方に精神が傾いてしまい!ミステリー小説であることを忘れてしまって。度肝抜かれますよ。クラシック音楽の表現がとにかく豊かで素晴らしく、引き込まれてしまい。さらに、単行本ではないほうが良かったみたいです。コンクールの緊張感がリアルに伝わってきました。 面白いです。衝撃的な結末がいきなりやってきたもんだから!目が点になってしまった。レビューを求められていたので・・書かなかったのは書けなかったから・・かなぁ??普通です。手を握り締め!主人公に「がんばれ!」と言いたくなる。おもしろかった。さよならドビュッシーは名古屋舞台にして書いてあるので名古屋在勤しているのでよかったです。一作目である「さよならドビュッシー」もとても面白かったです。娘が、手元に置いて何度も読みたい本だったみたいです。次回作があれば!また購入します。少し描写が重複してクドイ箇所がありましたが!なかなか良かったです。それがミステリーファンの方には物足りないと思われるかもしれませんが、私はこちらのほうが好きです。めっちゃ面白かったです!!不運な16歳の少女が必死でピアニストへの道を拓こうと!怪我をした身体を再生させようと努力を重ねる物語で。同作者さんの、「おやすみラフマニノフ」を店頭で購入したのですが、前作もあるということで、今回こちらで購入させていただきました。とてもおもしろかったです。最後までドキドキでした。